2012年02月16日

アメリカの国歌

「LP」豊里の特集「カーニバル」のキャプションを作成中~。
今まで私はアメリカンUSAという曲があると思い込んでいた!
1999年の7月4日の嘉手納カーニバルだったと思う。
アメリカ人も日本人もみんなで踊る中、超盛り上がる曲がその「アメリカンUSA」と記憶していた。
私はアメリカの国歌だと思い込んでいた。
その時黒人が汗だくで踊るのを切り取った一枚は私の好きな写真。
踊る人々の中にアメリカ人としての誇りをその歌で高揚していくのを感じた。
正直国家に誇りを持てるのにうらやましさを隠せなかった。
だが今そんな曲探したがない。
歌詞は確かアメリカ!最高!って感じの歌だった!
USAをみんなで高らかにうたった時の高揚感に国家への陶酔をカーニバルから感じて面白いテーマだと思えた。
しかもアメリカの国歌と勘違いしていました。

家にキャプションデータを忘れてしまう(泣)
ドジすぎて笑える。
家で調べものも空振り(泣)
意外と好きな幻の曲知ってる人いたら教えてください。
フレーズに「あめーりかん!あめーりかん!」とかあったけど記憶定かでない。








The United States of America
アメリカ合衆国

The Star-Spangled Banner
星条旗

1.
Oh, say can you see,
by the dawn's early light
What so proudly we hailed
at the twilight's last gleaming?

Whose broad stripes and bright stars,
through the perilous fight.
O'er the ramparts we watched
were so gallantly streaming?
1.
おお、見えるだろうか、
夜明けの薄明かりの中
我々は誇り高く声高に叫ぶ
危難の中、城壁の上に
雄々しく翻(ひるがえ)る
太き縞に輝く星々を我々は目にした

And the rockets' red glare,
the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that
our flag was still there,

Oh, say does that star-spangled
banner yet wave.
O'er the land of the free
and the home of the brave!
砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に!

2.
On the shore dimly seen
through the mists of the deep,
Where the foe's haughty host
in dread silence reposes

What is that which the breeze,
o'er the towering steep.
As it fitfully blows,
half conceals, half discloses?
2.
濃い霧の岸辺にかすかに見える
恐れおののき息をひそめる敵の軍勢が
切り立つ崖の向こうで
気まぐれに吹く微風に見え隠れする

Now it catches the gleam
of the morning's first beam.
In full glory reflected,
now shines on the stream.

'Tis the star-spangled banner,
oh, long may it wave.
O'er the land of the free
and the home of the brave!
朝日を受け栄光に満ちて輝きはためく
星条旗よ、長きに渡り翻らん
自由の地 勇者の故郷の上に!

3.
And where is that band
who so vauntingly swore,
That the havoc of war
and the battle's confusion.

A home and a country
shall leave us no more?
Their blood has washed out
their foul footstep's pollution.
3.
戦争による破壊と混乱を
自慢げに断言した奴等は何処へ
家も国もこれ以上我々を見捨てはしない
彼等の邪悪な足跡は
彼等自らの血で贖(あがな)われたのだ

No refuge could save
the hireling and slave.
From the terrors of flight
or the gloom of the grave.

And the star-spangled banner in
triumph doth wave.
O'er the land of the free
and the home of the brave!
敗走の恐怖と死の闇の前では
どんな慰めも傭兵や奴隷達の救いたりえず
勝利の歓喜の中、星条旗は翻る
自由の地 勇者の故郷の上に!

4.
Oh, thus be it ever
when freemen shall stand
Between their loved ones and
wild war's desolution.

Blest with victry and peace,
may the heav'n-rescued land.
Praise the pow'r that hath made
and preserved us a nation.
4.
愛する者を戦争の荒廃から
絶えず守り続ける国民であれ
天に救われた土地が
勝利と平和で祝福されんことを願わん
国家を創造し守り賜(たも)うた力を讃えよ

Then conquer we must
when our cause it is just.
And this be our motto:
"In God is our trust!"

And the star-spangled banner in
triumph shall wave,
O'er the land of the free
and the home of the brave!
肝に銘せよ 我々の大義とモットーは
「我等の信頼は神の中に有る」ということを
勝利の歓喜の中、星条旗は翻る
自由の地 勇者の故郷の上に!

  

Posted by とよチャンネル at 15:49Comments(2)TrackBack(0)

2012年02月16日

フィルムスキャン

あー( ̄▽ ̄;)
ワンカットのフィルムスキャンに今までかかる。
エプソンのインフォメーションでやり取りする。
星条旗の星を機械がゴミと認知して消しているらしい。
なんとかフィルムの情報を正しくスキャンできた。
残るはキャプションのみ!
  

Posted by とよチャンネル at 12:55Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月16日

フィルムスキャン

あー( ̄▽ ̄;)
昨日の写真をチェックしてたら星条旗の星が消えてるのに気づく。
フィルムスキャンも気が抜けない。
このカットはスキャンし直してる。
機械にもミスはあるのだなぁ〜。
  

Posted by とよチャンネル at 09:45Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月16日

あと少し~゚(゚´Д`゚)゚

お家に帰ってシャワーを浴びたい。
だが「LP」特集の写真カットを照合しなくてぱ(゚´Д`゚)゚
喫茶に詰めてます。  

Posted by とよチャンネル at 02:00Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月16日

国吉勇さんの遺骨収集の「継承」

今日は国吉勇さんを同行取材する。
野口健さんの募集する若者たちなどが大勢参加する。

国吉勇さんは今年の誕生日がくれば73歳になる。
遺骨収集のボランティアをエンエンと一人で続けてきた彼は、気の遠くなるようなこの労働への情熱をどうやって評価されていくか。
ユンボによる遺骨収集が必要なので国による早急な予算を必要とする。
だが私の脳裏を過ぎる暗雲の事件を思い出す。
不発弾・・・・。
国吉勇さんの遺骨収集は、手掘りで長年一人で作業してきたからこそ丁寧な遺骨収集に繋がっていたのではないだろうか。
もう手掘りで困難な難度の高い遺骨収集の場を国吉さんも国による予算獲得を切に希望している。
ワーバグトゥだが入念な磁気探査の予算も込みで重機による遺骨収集を望む。
一人で長年遺骨収集をしてきているのだが、その重要な遺骨収集の場所を探してきたキャリアをどうにか次世代に継承できないだろうか。
沖縄の遺骨収集をになってきた後継者としては、具志堅隆松さんがいる。
具志堅さんは彼の信念のもと遺骨収集のムーブメントを巻き起こしている。
ベテランとのコラボというか「継承」を私は切に願う。

これまでの国吉勇さんの取材を5月12日から5月20日までの沖縄画廊での展示会で常時スライドーショーを流すスペースを儲ける。
そこに沖縄で遺骨収集を一人で50年以上している国吉勇さんのドキュメントも流す。
高江や辺野古など近作の他に豊里友行写真集3部作『東京ベクトル』『彫刻家 金城実の世界』『沖縄 1999-2010』(改訂増補版)もスライドショーする予定です。














国吉勇さんを取材する!
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e3314310.html

荒崎海岸沿いのジャングル
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2942201.html

お墓の中の陣地壕
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2877366.html

炎の断末魔
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2875135.html

『沖縄戦遺骨収集現場の現状と課題』具志堅隆松さん
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2776992.html

沖縄戦の遺品を撮る
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2764913.html

江成常夫氏との出会い
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2723321.html

沖縄タイムス フォトエッセー7月5日 載ってます。
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2713633.html

遺骨が呼んでいるような
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2692923.html

NPO法人 戦没者を慰霊し平和を守る会
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2426929.html

戦後63年過ぎてもまだ癒されないこの遺骨たち
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2195553.html

遺骨を撮る
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e2323159.html

国吉勇さんの壕探し
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e1994589.html

今だ癒えぬ沖縄の遺骨たち
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e1961888.html

クリスマス・イブは遺骨収集してました・・・。
http://​toyoanneru123.ti-da.net/​e1884981.html


野口健公式ウェブサイト
http://www.noguchi-ken.com/  

Posted by とよチャンネル at 00:24Comments(0)TrackBack(0)沖縄ケセラセラ

2012年02月16日

フライングですが英語本デビューします!



フライングですが英語本デビューします!
色にこだわったわりに・・・・・・・・これです(-^〇^-)













色へのこだわり
= http://toyoanneru123.ti-da.net/e3912455.html  

Posted by とよチャンネル at 00:01Comments(0)TrackBack(0)