2007年04月25日

「出前写真展」を展開中(琉球新報)

琉球新報〈2005年4月5日 あしゃぎ>
 「出前写真展」を展開中
             

 「本土の人にも辺野古の現状に関心を持ってほしい。日本全体の問題として考えてもらいたい」と力を込める、俳人で写真家の豊里友行さん。2月に金沢の聞善寺(今井隆信住職)でコンサートとジョイントさせた写真展を開催。写真展の橋渡し役となった同寺住職の妻・由三代さんの協力で、その後も石川県、富山県で「出前写真展」が続けられている。
 普天間飛行場代替施設建設問題に揺れる辺野古の写真を、豊里さんが腰を据えて撮るようになったのは昨年11月からとまだ日が浅い。だが、全国版の週刊誌に写真が掲載されるなど、精力的な活動が注目されている。
 「辺野古という一集落だけでなく県全体、日本全体にかかわること。すべての国民が共有し、声を出していくべきだ。写真でできることは協力したい」と思いは熱い。出前写真展は、これまでに小学校、地域の祭りでも開催。大学の新入生歓迎行事でも展示される。
 先日、辺野古での取材中に携帯電話をぬらし使用不能に。しばらく不便をかこっているが、取材のアンテナの方はますます研ぎ澄ましている。

聞 善 寺= http://opentemple.exblog.jp/m2005-02-01/#1958062







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