2008年07月08日
辺野古崎における埋蔵文化財を公開の下で!!
基地の中にあることから大規模な開発の波に呑み込まれずにすんだ自然や文化財がある。
沖縄のリゾート開発や公共工事により多くの自然が破壊される中、開発前の事前調査により文化財は多く発見されている。
だが名護市キャンプ・シュワブの基地内にある埋蔵文化財は、基地内にあるために米軍側の非公開の指示の元に沖縄県内でもあまり話題に上ることもなく基地建設のための調査が続けられている。
これらが広く専門家や一般の沖縄住民の大切な文化であることは周知の事実であろう。
ひょんなことから名護市辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財「本調査」等について公開の下で実施できるよう、緊急要請をすることになる。
地球の子ども新聞(2008年6月No.108)に私は写真提供者として土田武信先生(ジュゴンネットワーク沖縄)から一部もらう。
その時に彼との話の中で米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を広く一般の人たちにも知られた上での公開の下で行うべきだと言ってしまう。
その言葉を聞いて土田先生の瞳に火をついた。
ではどこへその要請を出すかということに私は直接米軍に話をしたほうがいいという。
それがとても面倒なことであることに気づいたのは実際に四度も米軍側に電話対応をしてみて実感する(これも沖縄防衛局の協力なしではできない)。
その後土田先生の個別授業を何度もできの悪い生徒として私は聞きながら名護市教育委員会や沖縄防衛局へ出向き緊急要請する。
そこで私はただ彼の粘り強い行政への交渉と沖縄防衛局などの対応を見て感じたことなど書いていこうと思う。
何故、名護市教育委員会による辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行うべきだと思ったか?
そ直な私の意見はその名護市辺野古への普天間飛行場の代替移設される場所がどのような場所か知りたい、写真に撮りたいという気持ちからだ。
これらの情報はジュゴンネットワーク沖縄の情報源を参考に見てほしい
( http://jaga.way-nifty.com/dugong/ )。
まず私の知識の集積順に話していく。
沖縄県名護市の基地・キャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財の写真が名護市広報2007年6月号に載っている
( http://www.city.nago.okinawa.jp/5/4047.html )。
この名護市広報の紙面に、沖縄防衛施設局手違いからアメリカ側がクレームをつけてきたことだ(沖縄の新聞でも取り上げられた)。
ここである情報筋から私が聞いた話によると名護市は文化財に対して公開の立場をとっているが、米軍側へ沖縄防衛施設局(日本)から情報公開の許可が必要という取り決めがあるという。
この手続きが高い壁なのだ。
七月七日に防衛施設局に緊急要請をした時に防衛施設局を通して米軍側へ「名護市教育委員会による辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行う」ための準備手続きが(困難であるにしろ)あるということを知る。
後日その手続きについての見当した解答が後日くる。
大体ここまでが私の希望している緊急要請なので後の内容は正確な情報のジュゴンネットワーク沖縄を見てほしい。
土田先生が言うには豊里君はパッション(感情)があればいいよという。
何故、米軍側と沖縄防衛施設局へ公開の下で行うべきだと要請するのか?
非公開の下で基地内だから沖縄県内でさえ無関心の名の下に情報の闇に紛れ込む文化財たち。
昨年の沖縄タイムス二〇〇六年十二月五・六日の安里嗣淳氏の文章によりさらに公開について考え深いので引用する。
「具体的には、協議の当事者だけでなく、外部の考古学研究者、教育関係者、一般市民の代表者などが基地内に入り、遺跡の分布調査、工事との関係などについて確認してもらえるようにしてもらいたい。」
このようにいろいろな基地内の情報を公開していかないと、まったく知識のない一般市民が基地内の文化財の重要性を認識していくのは不可能だ。
大浦湾近辺に回遊するジュゴンたちや豊かな珊瑚礁など海洋資源も貴重だが、辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)の砂浜に氷山の一角のように現れた埋蔵文化財は、いにしえのジュゴンの便りを秘めている遺跡の発見の可能性があるのではないだろうか。
琉球世界遺産と並んでこの辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)の埋蔵文化財などの琉球の考古学文化財群も貴重な文化遺産になりうるのではないだろうか。
また現在琉球諸島を世界自然遺産にする動きの強まる中、これらの埋蔵文化財の更なる慎重な再調査をする必要性を感じる。
ぜひこの辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行うべきだという行動の動きに日本国民の注目を集めてほしい。
ここが踏ん張り所だろう。
ジュゴンネットワーク沖縄= http://jaga.way-nifty.com/dugong/
沖縄の新聞
琉球新報= http://ryukyushimpo.jp/
沖縄タイムス= http://www.okinawatimes.co.jp/
沖縄のリゾート開発や公共工事により多くの自然が破壊される中、開発前の事前調査により文化財は多く発見されている。
だが名護市キャンプ・シュワブの基地内にある埋蔵文化財は、基地内にあるために米軍側の非公開の指示の元に沖縄県内でもあまり話題に上ることもなく基地建設のための調査が続けられている。
これらが広く専門家や一般の沖縄住民の大切な文化であることは周知の事実であろう。
ひょんなことから名護市辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財「本調査」等について公開の下で実施できるよう、緊急要請をすることになる。
地球の子ども新聞(2008年6月No.108)に私は写真提供者として土田武信先生(ジュゴンネットワーク沖縄)から一部もらう。
その時に彼との話の中で米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を広く一般の人たちにも知られた上での公開の下で行うべきだと言ってしまう。
その言葉を聞いて土田先生の瞳に火をついた。
ではどこへその要請を出すかということに私は直接米軍に話をしたほうがいいという。
それがとても面倒なことであることに気づいたのは実際に四度も米軍側に電話対応をしてみて実感する(これも沖縄防衛局の協力なしではできない)。
その後土田先生の個別授業を何度もできの悪い生徒として私は聞きながら名護市教育委員会や沖縄防衛局へ出向き緊急要請する。
そこで私はただ彼の粘り強い行政への交渉と沖縄防衛局などの対応を見て感じたことなど書いていこうと思う。
何故、名護市教育委員会による辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行うべきだと思ったか?
そ直な私の意見はその名護市辺野古への普天間飛行場の代替移設される場所がどのような場所か知りたい、写真に撮りたいという気持ちからだ。
これらの情報はジュゴンネットワーク沖縄の情報源を参考に見てほしい
( http://jaga.way-nifty.com/dugong/ )。
まず私の知識の集積順に話していく。
沖縄県名護市の基地・キャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財の写真が名護市広報2007年6月号に載っている
( http://www.city.nago.okinawa.jp/5/4047.html )。
この名護市広報の紙面に、沖縄防衛施設局手違いからアメリカ側がクレームをつけてきたことだ(沖縄の新聞でも取り上げられた)。
ここである情報筋から私が聞いた話によると名護市は文化財に対して公開の立場をとっているが、米軍側へ沖縄防衛施設局(日本)から情報公開の許可が必要という取り決めがあるという。
この手続きが高い壁なのだ。
七月七日に防衛施設局に緊急要請をした時に防衛施設局を通して米軍側へ「名護市教育委員会による辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行う」ための準備手続きが(困難であるにしろ)あるということを知る。
後日その手続きについての見当した解答が後日くる。
大体ここまでが私の希望している緊急要請なので後の内容は正確な情報のジュゴンネットワーク沖縄を見てほしい。
土田先生が言うには豊里君はパッション(感情)があればいいよという。
何故、米軍側と沖縄防衛施設局へ公開の下で行うべきだと要請するのか?
非公開の下で基地内だから沖縄県内でさえ無関心の名の下に情報の闇に紛れ込む文化財たち。
昨年の沖縄タイムス二〇〇六年十二月五・六日の安里嗣淳氏の文章によりさらに公開について考え深いので引用する。
「具体的には、協議の当事者だけでなく、外部の考古学研究者、教育関係者、一般市民の代表者などが基地内に入り、遺跡の分布調査、工事との関係などについて確認してもらえるようにしてもらいたい。」
このようにいろいろな基地内の情報を公開していかないと、まったく知識のない一般市民が基地内の文化財の重要性を認識していくのは不可能だ。
大浦湾近辺に回遊するジュゴンたちや豊かな珊瑚礁など海洋資源も貴重だが、辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)の砂浜に氷山の一角のように現れた埋蔵文化財は、いにしえのジュゴンの便りを秘めている遺跡の発見の可能性があるのではないだろうか。
琉球世界遺産と並んでこの辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)の埋蔵文化財などの琉球の考古学文化財群も貴重な文化遺産になりうるのではないだろうか。
また現在琉球諸島を世界自然遺産にする動きの強まる中、これらの埋蔵文化財の更なる慎重な再調査をする必要性を感じる。
ぜひこの辺野古崎(キャンプ・シュワブ内)における埋蔵文化財を公開の下で行うべきだという行動の動きに日本国民の注目を集めてほしい。
ここが踏ん張り所だろう。
ジュゴンネットワーク沖縄= http://jaga.way-nifty.com/dugong/
沖縄の新聞
琉球新報= http://ryukyushimpo.jp/
沖縄タイムス= http://www.okinawatimes.co.jp/
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