2008年09月14日

老人の日より幸せの元とは? 



老人ホームのショートスティというのを御存知でしょうか。
私のお婆さんのひざに水がたまり急遽病院に入院した。
それからお婆さんは一か月の病院生活をして某老人ホームへ短期入所している。
やはり自宅での車椅子生活は痴呆のお婆には難しかった。
そのため老人ホームのショートステイをしている。
その老人ホームの好意で88歳のトーカチをお祝いしていただく。
この敬老会のお祝いでは米寿、カジマヤー、新百歳の祝いと記念品贈呈される。
祝宴の部ではかぎやで風の踊りや余興など楽しく時間を過ごす。
もちろん観客は老人ホームに入所されている方々で車椅子が目立つ。
歩けるなら自分でデイケアに通えばいいのだ。
私のお婆さんも足が悪くなる前まではデイケアに通っていた。
(´-`) ン?
もちろん周囲の人たちの支えがあって暮らしていた。
夕飯は宅配サービスがあったし、叔母さんも介護にやってきた。
そんなわけで年老いても元気であれば自宅で昔ながらの暮らしができた。
世話をする人のいる老人ホームもよいのだが、自立した生き方を選べなくなる。
独り暮らしのお年よりもいるのだから仮ステイではあるが老人ホームで老人たちの仲間や介護の人たちに囲まれて陽気に過ごしている私のお婆さんは幸せだろう。
といってもたくさん(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ 老人たちをみている人たちは、敬老会のお祝いを終えると夕食の準備をせわしくする。
そう一日一日の生活を老人ホームの職員の方々は必死に介護してくださっているのです。

私たちはお婆さんのいないお婆さんの家に行き、仏壇にお餅をお供えご馳走を食べて帰る。
ある老人会長は健康の秘訣を転ばないことと怒らないことと言っていた。
そんなわけで元気が一番の幸せのモォー!! o(*≧д≦)o″と(元)だなどと思えて仕方ない。



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