2008年12月25日

西川徹郎文学館

クリスマスイブに西川徹郎氏からクリスマスプレゼントが届く。

「極北の詩精神―西川徹郎論 【著】小笠原 賢二」(茜屋叢書)
論叢『星月の惨劇-西川徹郎の世界』茜屋書店
「銀河系通信19号」


これだけ俳句を評論されている人は現代俳人では知らない。
これから深く読み込んでいきたい。
その前に旭川の十七音の銀河系「西川徹郎文学館」をご紹介させていただく。


十七音の銀河系 西川徹郎文學館
平成19年(2007年)5月に開館した「十七音の銀河系 西川徹郎文學館」は、
「世界文学としての俳句」を推進する俳句の詩人西川徹郎の少年の日のゆかりの地
旭川に建つ記念文学館です。西川徹郎は昭和22年(1947年)北海道芦別市の
新城峠の麓の寺に生まれ、高校生俳人としてデビュー、十代の作品を収めた前衛句集
『無灯艦隊』は俳壇に大きな衝撃を与えました。
評論家吉本隆明氏に天才詩人と絶賛され、講談社学術文庫『現代の俳句』には、
高浜虚子や種田山頭火等と共に明治以来107人の日本の代表作家として収録
されています。旭川市のオアシス通り緑道の並木沿いに建つ文学館の館内には、
〈十七音の銀河系〉が煌めいています。

住 所 旭川市7条通8丁目
電 話 0166-25-8700
開館時間 11:00~17:00(入館は16:30まで)
開館期間 5月~10月(冬季は休館)
開館日 各週の木曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝日
(月曜日・火曜日・水曜日は休館)
入館料 一般500円、中高生200円














西川徹郎=
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E5%BE%B9%E9%83%8E

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