2009年01月07日

『東京ベクトル』豊里友行写真集発刊記念 WEB写真展

『東京ベクトル』豊里友行写真集発刊記念
「東京ベクトル」豊里友行WEB写真展   
                     



沖縄に居て何故私は、東京をテーマにした写真集を出す必要性を感じたのか。
テレビや新聞などのメディアも東京から発信されるのが圧倒的に多い。
沖縄に居ても常に東京を源流とする都市化の波が押し寄せて来る。
沖縄の山や海も開発という名の環境破壊で見る見る失われる。
多くの情報網の発達で沖縄の方言や文化も画一化の波に呑まれる。
失われゆく沖縄の原風景を想う時、日本の首都である東京を想わずにはいられなかった。
そのため東京というエネルギーの方向性を必死で視ようとした私自身の都市の記録を温めて来た。
写真の中にある情報量を活かしながらセレクトしてある。
それが読者の都市の記憶を誘発し、消え行くものと変わらないモノとの間から私たち一人一人の大切なものを見つけることが出来たら光栄です。
 私は二十歳から二十二歳まで東京で新聞奨学生として新聞販売所に下宿しながら写真学生をしていた。
見るもの全てが目新しくカメラのファインダーに飛び込んで来た。
それは一人のウチナーンチュ(沖縄の人)として見た日本文化でもある。
沖縄とは違う日本文化と都市社会の歪みを写真として映像化しようと日夜必死で撮影して歩いた。
それらのモノの価値観は大きなメディアの歯車に動かされているようだった。
電車は分刻みで都会の流れを作っている。
私自身も写真学生の傍ら新聞配達をしていたので、迅速・丁寧・正確さが仕事に求められていた。
様々な仕事に従事する人間がおびただしいエネルギーの発源者として無数にこの東京に存在した。
私は「東京ベクトル」というエネルギーの行方を写真一枚一枚の中から模索した。 
この写真集は私の青春の大舞台である東京への写真のラブレターです。

                                               豊里友行




(北千住)


「多摩ニュータウン」(多摩ニュータウン)



「新幹線と都電」


(恵比寿)


「成人」(浅草)


「成人」(浅草)



「ラッシュ」(新宿)


「屋台のおばさん」(恵比寿)


(渋谷)


「少女」(日暮里)


「縄跳び」(谷中)



「少年」(日暮里)


(上野)


「新聞奨学生」(恵比寿)



「ピエロ」(銀座)



「最後のホコ天」(原宿)



「ライダー」(新宿)


(恵比寿)



(日本橋)



(恵比寿)



「アオカン」(上野)



(都電の車内)


「仲良し」{(人形町)


(渋谷)


「人口なぎさ」(品川)


(品川)



(新宿)


「若者」(原宿)



「野宿者の義兄弟」(上野)


「ラストソング」(渋谷)



「野宿者の酔いどれ」(上野)


「江戸風味」(浅草)


(歌舞伎町)



「ボデイペイント」(六本木)



(代々木)


(高円寺)


「酉の市」(浅草)


「画伯」(上野)


「神輿」(下谷)


「三社祭」(浅草)


「三社祭」(浅草)


「三社祭」


「熊手の顔」



「鳩おじさん」(浅草)


「豆拾い」(浅草)



「花魁」(浅草)



「羽子板市」(浅草)



(浅草)



「年の瀬のアメ横」(アメ横)


「都電」(都電の車内)












*WEB展示物への注意
私自身の人物撮影は許可を得てあります。
ですがこの写真展の人物写真を転載や観覧以外の利用を硬く禁止しております。
この写真展では、肖像権を侵害したりしないよう細心の注意をしております。
どうか観覧者の方々にも細心の御配慮をお願い致します。(豊里友行)

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この記事へのコメント
人の顔・・・見ていて飽きないです。
私、好きなんですねその人がその顔が。
Posted by 風小僧 at 2009年01月08日 11:07
わぉ!!
とよチャンネルさんの写真でいっぱい♪
人が好きなんですね^^
いい写真いい表情、素敵ですぅ☆
Posted by little piglittle pig at 2009年01月08日 12:20
色んな表情の顔があって。。こんなにマジマジアップで見ることもないので見入ってしまいました♪
Posted by PINKYでつ at 2009年01月08日 13:34
モノクロの写真はやっぱいいですね♪
Posted by ヘアコミュ編集長 at 2009年01月08日 19:50
写真集も見ましたが、全体の構成もすばらしかった。
Posted by NZ at 2009年01月08日 22:57
東京には、生粋の東京人は何人いるのだろうか?

写真ではわからない。

特にモノクロ写真では。

沖縄の人がココに写っていたとしてもおそらく、わからない。

東京は沖縄にはなれないし、沖縄も東京にはなれない。

東京に憧れを持つ人は、東京に住み、沖縄の海や山が
好きな人は沖縄に住んでいるのだろう!

そして、東京の人は、東京に住むための悩みを持ち、
沖縄の人も沖縄に住んでるなりに悩みを持っているのだろう!

沖縄の写真も見てみたいなあ!
Posted by キッコリー at 2009年01月08日 23:10
 白黒の写真、そして、地域の人々、あれ!これ私の町、北千住では、知っている人いるかな?、渋谷、光と影?、縄跳び、昭和2,30年代?自分の時代にふりかえり、野宿物、易しそうですね恐いと思っていた!

 銀座のチャップリン、私の友、盛岡のマジシャンチャップリン。
 恵比寿の、エスカレータでは、首の落ちる演技、マジックにあり!

 この写真展、素敵ですよ!又白黒であるゆえ、いろんな方向に想いをめぐらせられる。


 楽しい写真展ありがとうございました。         ミスターJ。
Posted by ミスターJ at 2009年01月09日 06:28
新宿・渋谷・原宿・六本木・・・
住んでいる方には申し訳ないですが
遊びに行くところ

【新幹線と都電】
見慣れた光景
自分の住んでいる地元です

浅草も入谷も日暮里も・・・大好きです

下町育ちにとって人間味は大切です

写真はモノクロになっているので
ホンワカしますね

東京にもいい所はたくさんありますね~
Posted by プチ昼行灯 at 2009年01月09日 08:36
こんにちは。
素晴らしい写真ばかり 懐かしい風景も見られて
ノスタルジック・・・
良いものですね。
Posted by たまからのママ at 2009年01月09日 13:34
I さんからのコメントです。

写真、すごく苦手なので、すごい!!と写真がら溢れ出してくるようなパワーを感じながらブログのほう見させていただきました。





ゆーき 「いえいえ、写真は上手下手関係なく楽しむものです(笑)!」
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 15:24
S さんからのコメントです。

生活に密着した写真を興味深く見せていただきました。引き続き別のバージョンも読ませていただきます。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 15:26
G さんからのコメントです。


高度成長化時代の日本が投影されていると、お写真を見て感じました。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 15:28
人物写真をこんなに見たのははじめてでした(^^)
Posted by 猫たま at 2009年01月09日 16:10
変わらないようで、日々変わっていく「現代」が見えました。

果たして・・・「良い方向へ」変わって行ってるのでしょうか。
ここに「懐かしさ」を感じることは
良くない方向に進んでいるのかも・・・
Posted by neo at 2009年01月09日 16:24
言い方は悪いかもしれませんが、外国人が観たTOKYOみたいに、どの写真もすごいパワーがあります。

昭和の日本の東京(たぶん自分の知らない時代)がここにありますね
Posted by 赤坂王子 at 2009年01月09日 16:30
モノクロ写真は、味がありますねぇ~!

日本人と言うより、「東京人」のドキュメンタリーを見ている気分になりました。
Posted by ゆうやけ at 2009年01月09日 17:15
赤坂王子 さんへ

あはっはは。

沖縄みたいに離れた異文化の県から見ると外国みたい!
とは行きませんでした。
日本語圏内ですから・・・。
ですが昔の沖縄は、アメリカ統治下時代や薩摩藩統治下時代と苦しい植民地時代を経験しています。

私もかなりきつい新聞配達と学業の両立のため立ったまま白目をむいて寝たりもしました(若いからできた?!)。
東京ではがんばって沖縄のために写真技術を取得していました。
ですが実際に沖縄に帰郷して10年を過ぎるころには大義名分的な考えも自分自身の概念の殻として粉々に粉砕し、純粋に自分のために沖縄を撮り始めています。
私は生まれ育った沖縄が好きです。
もちろん日本における沖縄県が好きです。

ちなみにこれらの『東京べクトル』写真集は、1997年3月から1999年3月の豊里の撮影によるものです。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 17:25
モノクロ写真って味があっていいですね
いいもの見させていただきました^^
Posted by 黒猫 at 2009年01月09日 17:42
NZ さん

写真構成は我が師匠・樋口健二先生のアドバイスによるものです。

樋口健二先生への信頼と話のやり取りで完成したコラボ作です(笑)。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 17:59
キッコリーさんへ

考え深いコメントありがとうございます。

東京には地方からたくさん集まって来ますから、私はそこが特徴的に見えました。

生粋の東京の人です~。

江戸っ子は三代その土地に住めば~といいますから三世代くらいで東京の人と言えるのかな?

私はいろいろな人にお世話になりました。

感謝(カンシャ)!感謝(カンシャ)!とカメラのシャッターを切ってました。

やはり『東京ベクトル』写真集は、私を人生の一部として受け入れてくれた写された方々への「感謝」(ユージン・スミスの『水俣』写真集のあとがきによる)につきます。
あらためて観覧者への感謝も述べたいとおもいます。

感謝!感謝!

写真は撮りません(笑)、撮れません(泣)。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月09日 18:11
どれもいいですねえ^^

中でもラッシュの写真がすきです。おじさま達がギューギューづめな
車内の中毎日通ってる姿が素敵です^D^
Posted by えにぜん at 2009年01月09日 18:30
イイですねぇ
いろんな表情や背景にそれぞれ個性があって
これぞニッポンって感じですね(笑)
Posted by 西風 at 2009年01月09日 18:57
いつの時代の東京は分かりませんが、私なりにはいろんな時代が交差しているように見えました。
写真、人の生きている瞬間って感じですよね!
素晴らしいです!
(*^_^*)
Posted by コトハ at 2009年01月09日 20:32
がんばってますね
Posted by うましか at 2009年01月09日 21:46
こんばんは☆

東京へはちゃんと行ったことないのですが
モノクロの写真が東京の時代を
感じさせてくれますね!

何か色々と考えさせてくれます。
写真活動頑張ってください!
Posted by ユウシ at 2009年01月09日 23:01
色んな写真が沢山あり、びっくりしました

自分はあまり写真には詳しくありませんが、人の色々な表情が素直に
出ているなあと思いました。

これからも沢山良い写真を撮ってください

楽しみにしています
Posted by ともあい at 2009年01月09日 23:11
こんばんは。
写真を見ていると生きている喜びが感じられます。
こんな時代だから、この写真は、意味が大きい
と思います。
Posted by CAMERON at 2009年01月10日 01:36
沖縄から見た東京の写真集、なかなかいい視点ですね!ちょっと違った東京を見ることができました。
ありがとうございました。
Posted by シニアiwami at 2009年01月10日 07:47
都会の人々の悲喜こもごもの様子や、昔を偲ばせる作品は仄々とした心境にはなりますが、コメントなんぞの域を出ることは出来ません。ただ「野宿者の義兄弟」これは、今の不況下でホームレスとなった人たちを思いだされますが、この写真の二人は、何か達観したような雰囲気を感じました。何の卑下もなく、野宿生活を楽しんでいるような、良い顔をしていますね。
Posted by R at 2009年01月10日 10:44
写真、感動しました。こういう気持ちは少し久し振りのような気がします。
人間て生きているんだなぁという現実を実感しました。
どこか切ない喜びを絶えずもち得ながら頑張っている人間どおし、ってやっぱり何だかんだ言っても素敵なんだと感じました。
(この世界感が好きなのものでして)
Posted by 糸車広報部長 at 2009年01月10日 10:49
人の表情が一番好きです。いいですよね、人間って!!
Posted by H at 2009年01月10日 11:07
カラーに慣れているせいか、改めてモノクロに感動しました。
Posted by Z at 2009年01月10日 11:09
Z さんへ

私のモノクロ写真は、なぜか「昭和」な感じがするみたいです(笑)。

現代文明と伝統をどう現代に活かすかと考えてみたときモノクロの色彩のない世界の方が、よりテーマを掘り下げてくれているようです。

何故モノクロかと聞かれると私の学生時代はやはり写真学校の課題を自分で現像からモノクロプリントまでしなくてはいけなかったからです。

たまたま東京という大都市における日本を撮るというテーマと合致したようですね(笑)。
Posted by とよチャンネル at 2009年01月10日 11:17
昭和な写真ですね。
Posted by D at 2009年01月10日 11:20
写真拝見しました。
撮影日付がわからないので、昭和にまざって、
最近のものもあるのでしょうか^^
撮影場所は、ほとんど私の地元の近くで親近感がわきました!
モノクロ写真は味があっていいですねぇ。
Posted by いしまり総統 at 2009年01月10日 18:48
モノクロ写真って、どこか懐かしい感じがして好きです♪
「新幹線と都電」が交わるスポット、興味深く拝見させていただきました。
場所は大塚のあたりでしょうか?
沖縄の自然がこれ以上、失われない事を祈っています。
Posted by samplemama at 2009年01月10日 21:54
樋口先生に構成を見てもらったと聞きましたが、樋口先生の本を見ている感じでもあります。やはり構成する人が同じだと似た感じになるかな。
Posted by NZ at 2009年01月10日 22:25
白黒写真は、とてもノスタルジックに感じますね
こんどはカラーの東京も拝見したいですね

これからも頑張ってくださいね
Posted by あーちゃん at 2009年01月11日 00:12
東京だけでなく人物撮影は難しい時代に突入している。
「どういったことに写真を使用するのか」と撮影者は問い詰められるが撮影の段階で出版物になるのかということを自覚している写真学生は稀な存在だろう。
肖像権を侵害する悪質なやからも多いからだ。
悲惨な事件に巻き込まれしないかと警戒心は増し、漠然と不安な状況が深刻化している。
しかしプロの写真家として沖縄に帰郷した豊里は沖縄においてもやはり人物撮影を続けている。
これからが楽しみな存在だ。
今年の木村伊兵衛写真賞を受賞するのではいか?
Posted by なお at 2009年01月11日 19:49
注意したいのはホームレスを顔を撮っているものですが、ホームレス襲撃事件など起こる時代にそれを触発される写真になったりしませんか。
特にインターネットでの写真展について人物写真を載せるには最新の注意を払わなければなりませんよ。
普及率の高い世界ですからね。
Posted by みなみ at 2009年01月11日 20:19
みなみ さんへ

差別されている人たちを撮るということは、相手の人生を受け取る責任が出てきます。
きちんと相手が人生に受け入れてくれたから私はあえてインターネット上でも野宿者たちの現状改善を訴えてきました。
ここに写された人々全部揺らがない許可を得ているというわけではありませんが、相手を説得する作業を始めてのドキュメンタリーとして私は、ホームレスと呼ばれる方々から教わりながら撮り続けている。
彼らの行方を捜すのが困難なくらい家(住所)がないということは怖いことなんです。
私は野宿者たちを説得する上で「あなたたちの現状を変えていきたい」と語った。
「視点」(リアリズム集団)の全国巡回展(10点)などにも参加したりしました。
特にこのインターネットによる野宿者たちの現状の改善をこれからも訴えて生きたいです。
ただ私が11年前に撮らせて頂いた時より今の時代は本当にホームレスの撮影は難しくなりました。
たぶん沖縄の家を持っている野宿者たちと本土の野宿者とでは異なりますね。
もちろん差別を助長するような写真はこの場に選びません。
獲取りなどもそうです。
とにかく難しいですね、この問題は・・・。
Posted by ゆーき at 2009年01月11日 20:57
それぞれの人間模様が白黒の写真に浮き彫りされてますね。
老いも若きも、その時その時に生きている姿が
脳裏に焼きつくようです。
1枚1枚のカットにも、自然な表情が巧みに表現されてます。
そんな印象の強い写真集ですね。
Posted by matsuyama at 2009年01月11日 23:31
こんにちは。

それぞれの人生の一端がうかがえるような、素晴らしい写真の数々をありがとうございます。

子供達の瞳と人々の笑顔はいつの時代も変わらず心を和やかにさせてくれます。これからも守りたい(自分自身においても)物の一つですね。

今日、ちょうど成人式を行っておりましたが、髪形や着物の柄、着付けの仕方、帯の結び方などはとてもモダン(?)な感じです。
それでも、まだまだ着物姿で式に出席する新成人を見ることが出来るのはとても嬉しく感じています。


原宿のホコテ天。。。私も通ったんですよ・・・
Posted by プーミー at 2009年01月12日 13:35
なおさんへ

人物撮影は人間関係の積み重ねですから楽しみを分け合えるよう心がけています。
ユージン・スミスの「人生を分け合う人々に感謝する」気持ちが大切だと思います。

発表する場合は被写体の肖像権の許可を必ず取り、自己責任と最新の注意、最低限のマナー(人の嫌がることを避ける)などが必要になります。
要するに人物撮影は年々撮りにくくなっています。
ですがしっかりとした人間になるということといい写真を撮ることは比例すると私は信じています。

写真は「人間愛」だと私は詠いたいです。
写真に愛がなくっちゃね、寂しいよ。
木村?????賞は他人が決めることですからただ私は精進するのみです。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月12日 21:44
Haraさんよりコメントいただきました。


東京の風景でありながら私はなぜか故郷や過去への“郷愁”を感じます。
東京で今や見ることが出来なくなった表情や風景がそこにあるように思えます。
ゆーきさんのハートが写真上に反映されているのでしょうね
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月12日 22:08
モノクロの写真だからでしょうか人が生き生きしてる。
たくさんの人が生きてるなあって思いました。
Posted by ターボのはは at 2009年01月12日 22:40
学生の時に見せてもらった写真もあり、見ていると懐かしくもあります。
Posted by NZ at 2009年01月13日 20:30
いしまり総統さんと皆様へ

これ昭和ではないですよ~。

1997年3月から1999年の3月までの2年間の撮影であります。

ノスタルジックになるのは私自身が懐かしい気持ちに慣れる部分を多く撮影しているからかもしれません。

木村伊兵衛と土門拳に惹かれて写真をはじめているのと基本的に私は人間が好きです。

今の時代人間への不安感とか祭儀的な思いが増えているけどやはりノスタルジックに浸るだけでなく、よき時代のよい点を受け継いでいくようにしたい。
だから私は写真に人間愛を詠いたい。
Posted by とよチャンネル at 2009年01月13日 21:57
素敵な写真満載ですねヾ(*~▽~)ノ
Posted by MINK at 2009年01月13日 22:03
コメント遅くなりました
東武線を使うベッドタウンに暮らしていたことがあるので北千住は何か懐かしいです
当時、駅をはじめとして開発が進んでましたが殺人ラッシュは今も変わらないのでしょうかね…?
恵比寿は写真美術館の帰りに、隣接するガーデンプレイスでしたっけ?の展望台からよく東京の町並みを眺めていた事を思い出します

人物の表情を捉える視点は参考になります
Posted by Naoki at 2009年01月13日 22:12
とってもリアルな人間風景の写真が並んでいたのでちょっと驚きましたが、とっても素敵です。ひと目でファンになってしまいました。よろしくお願いします。
Posted by myu at 2009年01月13日 22:56
こんばんは♪
印象深いお写真がたくさんありましたが、
特に印象に残ったのが
偶然にも「恵比寿」の2枚です。

エスカレータを登るサラリーマンの背中・・・
それでもがんぱらなければならない。。そんな背中ですね。
そして
うっすら積もった雪の上に 無数の足跡。。。
足跡をこんな風に俯瞰したことがなかったので
ちょっとびっくりしました☆
なぜか、ちょっとこわい印象も持ちました。
Posted by らに~た at 2009年01月13日 23:04
Naoki さんへ

そうですか~。
私はガーデンプレイスも新聞配達の区域だったので思い出の場所です。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月13日 23:30
ゆうやけ さんへ

ズバリそのとおりです。

東京という日本的文化として私は捉えていました。
写真の中にもその日本を象徴的なものが写っていると思います。
やはり沖縄と日本である東京では文化の違いがあります。
外国人の目というのでしょうか?
目に止まったものをできるだけシャッターを切るようにして異文化を捉えようと試みました。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月13日 23:35
えにぜん さん

サラリーマンの哀愁というか苦労は大変なものがあります。

働らく戦士たちは、傷つき打ちのめされても今を一生懸命生きていて写真学生時代の私にとって尊敬の対象でもありました。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月13日 23:40
neo さんへ

そうですね、世界も経済の困窮の雰囲気です。
ですが人間は暗くなっちゃいけないですね。
人間の生きる喜びをしっかり経済とかだけに偏らないようにと私は願う。
人間は人間によって生かされている。
社会を改善していくのも私たち一人一人の声にかかっています。
なんでもいいのです。
自分なりの一生懸命さから明るい未来がきっとやって来ますよ。
Posted by ゆーき at 2009年01月14日 12:25
プーミーさんへ

そうですね。
子供たちや若者がこれからの明るい未来を担えるように私たちも自分なりに一生懸命できる範囲の努力で地球に貢献できたらとおもいます。
私は最後のホコ天に行きましたがいつでも通える「場所」があったほうがいいですよね。
心のより所になる場所や時間を持てるように現代にも写真を活かしてほしいと願っています。

プーミーさんの写真も人を幸せにしますよ(笑)。
Posted by ゆーき at 2009年01月14日 12:39
風小僧さんへ

今回のWEB写真展は東松照明さんが顔のアップだけで写真集をまとめたほうがインパクトあったのになぁという言葉を参考に人間の顔模様を中心に組んで見ました。

人間の顔には人生が凝縮しているものですからね。
私は人間が好きなので写真で人間を肯定していきたいです。

もちろん現代社会がこれでいいのかという疑問を写真で考えていこうとも思います。
Posted by ゆーき at 2009年01月14日 12:45
CAMERONさんへ

そういってもらえると助かります(笑)。
暗い時代だからこそ人間のひたむきな生き様は大切だと思います。
みんなが幸せになるためにも人を殺す軍隊をなくしましょう。
経済が世界を救うと私は思う一方で人の心の交流もまら人間を幸せにすると信じて疑いません。
がんばります。
Posted by ゆーき at 2009年01月14日 12:50
プチ昼行灯さんへ

東京に住んでいてきずいたのですがどこにでも下町はあるようです。

人間みのある町はどこにでもできるのかなと思ったりもしたものです。

ただマイナスのイメージがあるところはそんですよね。

東京という都会でも人間の暖かさを肌に感じることの多かったのも私の写真を通して感じていただけたらと思います。

東京が私の青春の大舞台ですから(笑)。
Posted by ゆーき at 2009年01月14日 12:57
人の生が活き活きとヒシヒシと感じられる写真がいっぱいですね。

凄くドラマチックで色々な事を連想させられます。

次回の写真展も楽しみです~

沖縄より応援していますよ~
Posted by kaworu at 2009年01月14日 17:41
私は、都電の窓から魚眼レンズで撮った写真が好きです。
Posted by NZ at 2009年01月14日 20:36
こんばんわ!
なかなかコメント出来なくてすみません;;

モノクロの写真だと色々想像できますね!
カラーだとある程度特定できて
しまうので、モノクロやセピア色は
何か自分の経験してきた中から
想像する気がして、懐かしさを
感じます!!
Posted by こつこ3 at 2009年01月14日 22:35
 写っている場所はほぼ私の生活圏です。都電と新幹線の場所は、私の家から2km位ですし、毎日通勤で見ている光景です。不思議ですね。写真を見ていると自分の生活している場所なのに、凄く遠くにあるような、そして懐かしい場所のように感じます。
Posted by すぎやんま at 2009年01月14日 22:57
前回、違うところにコメント入れてしまったようですね。。。

今日は、こちらにコメントさせて頂きました~♪

モノクロの世界には、カラー写真からは見ることの出来ない
何か、忘れていたものを思い起こさせてくれる物がありますよね。

『多摩ニュータウン』懐かしいです!
一時期、住んでいました。。。 (^-^*)/

これからも、楽しみに覗きに越させてくださいね。。。
Posted by かのこ at 2009年01月15日 16:23
kaworu さんへ
応援ありがとうございます。
そうですね、私自身東京に住んでいたので東京の生活臭が漂っているかもしれません(笑)。
同じ沖縄同士ブログがんばりましょうね。
Posted by ゆーき at 2009年01月15日 17:57
NZ さんへ

たくさんコメントありがとう。
魚眼レンズは目新しい感じがしますね。
結局「都電」という樋口ゼミの課題はクリアーできませんでした(笑)。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月15日 18:06
こつこ3 さんへ

そう!モノクロはカラー写真と違っていろんなことを想像させてくれるようですね。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月15日 18:13
すぎやんま さんへ

そんなに身近なんですか~。
モノクロだと少し距離ができるかもしれませんね。
ちなみに【都電と新幹線】の場所はどこら辺になるんでしょうか?
おしえてください。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月15日 18:16
かのこ さんへ

モノクロの世界の感想はずばりそうかもしれません。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月15日 18:19
都電の課題をクリアー出来なかったという事ですが、何が悪かったのですか?
Posted by NZ at 2009年01月15日 21:33
 東京都北区王子の王子駅東口のボーリング場が入ったビルの上から新幹線の高架橋越しに明治通りを走る都電荒川線を撮ったのだと思います。私の住む赤羽は京浜東北線で二駅離れています。腰を悪くして会社を辞めたてから、日本橋のカメラ屋でバイトしているのですが、当初電車が発車したときのGでも激痛が走り、自転車で通勤していました。それから、当時八王子の大学に通っていて、多摩ニュータウンの駅は南大沢か永山だと思うのですが友人の家に行くときに見た景色ににているような気がします。
Posted by すぎやんますぎやんま at 2009年01月16日 00:30
NZさんへ

いえ単純に撮り直しできませんでした。
私は優秀な学生ではなかったんです(笑)。
でもしっかり撮り直しておけばよかったと今では後悔しています。
Posted by ゆーき at 2009年01月16日 13:22
すぎやんま さんへ

すごい!
そうだったかもしれません。
たしかテニスコートのある屋上にすばやく上ってワンカットだけ撮れたものです(笑)。
記憶が戻って着ました。
ありがとうございます。
Posted by ゆーき at 2009年01月16日 13:25
little pigさんへ

そうですね~、人間が好きです。
Posted by ゆーき at 2009年01月16日 13:27
ほのぼのとした良い写真だと思います。
Posted by ガンバ大阪 at 2009年01月16日 14:05
都電と新幹線。
何がということではないのですが、一番印象に残った写真です。

なぜだろう。
Posted by 食community at 2009年01月16日 14:32
お誘いありがとうございます!
モノクロのシンプルな力強さと人間たちの生命力を感じます。
またじっくり寄らせていただきますね
Posted by 百鬼丸 at 2009年01月16日 15:09
凄いですぅぅぅぅ!今昔が交差してる感じやわぁぁぁーーーステキです。
あのチャップリンにふんした方がお気に入りふふふっ
白黒ちゅーのもレトロ感バッチシーー-☆
Posted by なな at 2009年01月16日 16:01
自然に笑っている表情の写真を見ると、とよさんが、時間をかけて撮られているという事が伝わってきます。
白黒も、見る側の想像力を楽しめるという事で魅力です。
東京で生まれ育った私に、とても懐かしく楽しく拝見する事ができました。
Posted by ワクワクドキドキ at 2009年01月16日 16:56
 ブログでの写真展、毎日見学ができます。テーマが東京ベクトルなんて、これはじっくり鑑賞の必要ありです。
 一応、東京都民ですが、見ているものはごく一部ですから、写真からは新たな発見の連続です。まずは、通ってみます。また、感じたことを書きたいです。今は、沢山のイメージが頭の中に流れ込んで飽和状態ですから。
Posted by トッペイ at 2009年01月16日 18:45
 ”写真に出て来るこの人の人生ってどんなだったんだろう”と思って見てました。
Posted by くまっくま at 2009年01月16日 23:11
こんにちゎ♪
デジイチ初心者のcooでぇす(;^_^A アセアセ・・・

モノクロの写真って昭和の香りがするのですねぇ^^;
芸術的です!!

人生まで写り込んでいるようで、勝手に想像しちゃいます。
意外に見当外れだったリしそうですけどo(〃'▽'〃)oあははっ♪
Posted by coo at 2009年01月17日 11:57
写真のことはよく分からないですが、一枚一枚にドラマがあるように感じました!!
これからもいい写真を撮ってくださいね!!
応援しています!!
Posted by TARUGO at 2009年01月17日 14:00
いやっ懐かしい香りのする写真なんで、てっきり30年代やと思てしまいました!!いい写真ですなァ
Posted by asaso at 2009年01月17日 17:14
何度見ても、モノクロの世界は思考や想像力に刺激を与えてくれます~!これからも、楽しみにしています。(^ - ^ )♪
Posted by k at 2009年01月17日 17:15
写真展・・北千住・日暮里は以前住んでいた所、浅草も学生時代に花屋でアルバイトとなつかしいです モノクロは個性が出ていいですね これからも素敵な写真を撮り続けてください ♪
Posted by UNO at 2009年01月17日 17:16
面白い。いい写真ですね。大きなパネルで見たらもっと迫力も。実物を拝見したいものですが・・・。これからも頑張ってください。
Posted by Yamabiko at 2009年01月17日 17:16
昭和といい、東京といい、凄く素敵です。
写真を拝見して、写っている被写体以外にも頭の中には
私にとっての昭和、東京が思い出としてよみがえって来ます。
1枚の写真が放つ、力強さを感じました。

これからも素敵な写真を撮り続けて下さい。
Posted by みかん農園のとおるちゃん at 2009年01月17日 18:30
人間がすき!っていう感性を感じました。
上手いですねぇ~
Posted by 彩様 at 2009年01月17日 21:59
写真、あたたかいような懐かしいような雰囲気があって素敵ですね。普段見慣れた街が新鮮に感じます。
Posted by maru at 2009年01月18日 14:40
「恵比寿」のエスカレーターで上るおじさんの後姿、自分を見ているような気がしました。
私の後姿もあんなのでしょうね。
写真はカラーより白黒のほうが懐かしい?っていうか・・良いですね。
Posted by まったり at 2009年01月18日 14:45
MI さんからのコメントです。

素敵な写真です。写真人達は、生き生きしてますね
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月18日 15:07
右脳しかない???さんからのコメントです

「写真展・・北千住・日暮里は以前住んでいた所、浅草も学生時代に花屋でアルバイトとなつかしいです モノクロは個性が出ていいですね これからも素敵な写真を撮り続けてください ♪」
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月18日 15:42
はじめまして、しむじ○と申します。
恵比寿の写真は私にとっては馴染みのある日常の景色です。
ですが、日常に慣れきっていることにハッとさせられました。

上から4枚目のビルの窓からの写真がありますが、実は私ここで働いています。(^^; エスカレータで肩を落としているおじさんのようにならないよう、毎日あくせく働いているのです...。

これからのご活躍を期待しています。
Posted by しむじ○ at 2009年01月18日 17:22
モノクロで。。とっても自然に撮れてるところが。。素敵ですぅ♪
色んな人。。人生が。。にじみでてて。。とっても。。感動です♪
Posted by JUN at 2009年01月18日 18:05
こんばんは、エディタから参りました。
懐かしさの残る東京の写真をありがとうございます。
表情のあるお写真ですね、楽しませていただきました。
Posted by 江戸っ子若女将 at 2009年01月19日 01:07
ちょっと懐かしい東京に住む人々の生きるエネルギーを感じました。
素敵な写真展です
Posted by さん at 2009年01月19日 09:46
写真って、現実の切り取りに撮る方の意図フィルタが・・・深いですね~~(*・・)σ凸
Posted by RR at 2009年01月19日 11:25
なんかモノクロで見ているせいなのか、東京ってまだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思いました。みんなイイ顔してる!
Posted by SIR at 2009年01月19日 11:26
モノクロの写真が一杯!モノクロってなんでこんなに味わい深いんだろ~☆彡
Posted by RUBY at 2009年01月19日 11:27
表情が生き生きしていて私も嬉しくなります(^-^)
Posted by MI at 2009年01月19日 11:28
しむじ○  さんへ

あはははは、私はそのビルと恵比寿ガーデンプレイスで新聞配達をさせていただいてました。
私の青春の町です。
Posted by ゆーき at 2009年01月19日 11:31
ともさん

こんにちはキッコリーです。

沖縄は、本島も離島も好きです。

本島では、壷屋 やちむん通り~公設市場あたりの
雰囲気が好きです。

離島といっても宮古島周辺と
石垣島周辺(西表島、竹富島)だけですが・・・

沖縄は人は、離島に行くのかな?

       キッコリー
Posted by き at 2009年01月19日 11:38
沖縄本島に住んでいますがあまり行きません。

好奇心を育てなくては?!

でも写真をやるようになってからは離島へも仕事でちょくちょく行きますよ。
Posted by ゆーき at 2009年01月19日 11:38
はじめまして。ガイアと申します。写真を拝見しました。
俳句、それに写真にとご活躍されている事と拝察します。
私も写真が好きで、一時はジェット機の撮影に凝っていました。
貴殿のモノクロ写真の独自の世界から、人間の優しさ、哀しさ、生活の匂い、言い換えれば人間の素晴らしさが伝わって来る様な気がします。それらが魅力です。
撮影する対象物の前に貴殿が存在していた事、これからも存在する事に大きな意義があると捉えます。
沖縄の失われつつある文化を継承する上でも、沖縄に拘り取り続けて下さい。
関西で個展などは開催されますか。
その様な予定や情報があればお知らせ下さい。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
Posted by ガイア at 2009年01月19日 11:39
ガイア さんへ

コメントありがとうございます。
これからも沖縄にこだわって行きます。
2005年に辺野古の巡回写真展をしていました。
写真展などのお知らせもブログでアップしていきますのでこれからもよろしくお願いします。
Posted by ゆーき at 2009年01月19日 11:45
糸車広報部長 さんへ

そうですね~。
尊敬しあえる人間でありたいですね。
糸車広報部長さんの世界も感素敵ですね。
ありがとう。
Posted by ゆーき at 2009年01月19日 13:21
江戸っ子若女将 さんへ

懐かしいけど今がある下町、私は好きですね。
沖縄観光も下町から学ぶ点は多いと思います。
それらを私自身は写真で輸入仕様と試みていました。
Posted by ゆーき at 2009年01月19日 13:25
みかん農園のとおるちゃん さんへ

それぞれの記憶に呼びかけるような写真を撮りたいと思います。
これからもがんばってそんな写真を思いを込めて撮りますので応援をよろしくお願いします。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月19日 18:59
ご招待いただいてから、時間が経ってしまい申し訳ありませんでした。。

WEB写真展。拝見させていただきました。
どの写真にもリアルな「ひと」の存在を強く感じましたが、特に気に入ったのは、「仲良し(人形町)」です。

私も北海道出身でありながら、就職して数年間東京で暮らしました。
爆発するエネルギーの傍らで、生気の無い顔をした大人が多いのは私の個人的な感想です。

ビジネスとして考えた場合、東京のすさまじいまでのエネルギーには、沖縄同様北海道もさびしいものです。

とよさんのお写真を通じ、北海道と沖縄という日本の最北端と最南端の人間同士がつながれたことは非常にうれしいですし、情報通信技術の進歩のおかげだとつくづく感じました。

非常にエネルギッシュな東京を感じ、また、とよさんの東京への思いも感じられて素敵な時間を過ごせました!

是非、今後も交流させてください!

素敵な時間をありがとうございます!
Posted by 中野智志 at 2009年01月19日 23:33
写真とっても味がありますね。
コメント全部読みました。
人の反応っておもしろい!
Posted by nokoya at 2009年01月20日 17:37
中野智志さん

書き込み等してもらえばコメントしますのでぜひ交流しましょう!!
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月20日 18:07
nokoya さん

そうですね。
人の感じ方はそれぞれ違いますのでいろいろ勉強になります。
私もその自分以外の考え方、感じ方からも学んでいます。 
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月20日 18:10
Sさんからコメントです。

私も18~21歳まで新聞奨学生やってました。きつかったな~。
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月20日 18:50
新聞配達は過酷な労働ではありましたね~。
でも慣れたらいいアルバイトでもあり、写真学校にも通わせていただいた大切な豊里友行という写真家の育て親でした。
感謝!!
Posted by とよチャンネルとよチャンネル at 2009年01月20日 18:57
おそくなりましたが
じっくり見入ってしまいました。
人の写真、
モノクロの写真って
いいですね。
あまり写真に詳しくはないのですが
こうやって引き付けるものがある写真って
素晴らしいなぁと思いました。
またちょこちょこ伺います。
これからもよろしくです。
Posted by パンチ at 2009年01月20日 23:28
これからもよろしくお願いします。
Posted by ゆーき at 2009年01月21日 10:33
なんかモノクロで見ているせいなのか、東京ってまだまだ捨てたもんじゃないな、なんて思いました。みんなイイ顔してる!
Posted by SIRU at 2009年01月25日 16:46
人はいつの時代も変わらないんですね。

そんな印象を受けました。

子供の綺麗な目

昭和の子供達と変わりませんね。

文明がどんなに進んでも

人間の本質は変わらないということに

気付いたような気がします。
Posted by 勝海舟 at 2009年01月25日 23:01
勝海舟 さんへ

いつの時代も子供たちの笑顔のともし火を消したくありませんね。

勝さんの時代小説楽しみです。
Posted by ゆーき at 2009年01月26日 18:45